日本への帰国メモです!めっちゃ長いです!
ほぼ自分用メモかもしれない。
なぜ香港を経由するのか
節約のためにエコノミークラスを使うのは決定事項。
行きはユナイテッド航空だったけど、帰りはなんとかそれ以外で帰りたい……などと考えていたところ
夫が提案してきたのは
キャセイパシフィックによる
シカゴ→香港→羽田
というまさかの日本を飛び越える長時間フライトでした。
というのもこの時、「7月初めに日本で大災害が起きる!」という噂が世間に広がってました。
そのせいか、香港関係の便が通常の半額近くの値段にまで下がってたんです。

シカゴ→日本の直行便より安くなっちゃった
キャセイパシフィックは日本でいうJAL的航空会社ということなので、まあ乗ったことないしいいか!と思って了承しました。
ユナイテッド航空で得た経験から準備したもの
・アメリカで使ってたチャイルドシート(安眠のため)
・お菓子、水筒、おもちゃ、動画配信サービスからあらかじめダウンロードした動画(ハマってるべべフィンやコリー・カーソンなど)
・Airpods(なくしそうだから使わせたくないけど)
昼、オヘア空港を出発
おにぎりで引っかかる
タクシーでオヘア空港に着いたらすぐ手押しカートをレンタルしました。
7ドルかかるけど、ベビーカーの子連れでスーツケース4個を転がすのは不可能なので備え付けの機械にクレジットカードで払いました。(現金もOK)
※羽田空港は無料です。

チェックイン時にチャイルドシート持込の旨を伝えると、早めに搭乗するよう言われました。

やりとりは全部英語でした。聞き取りやすいかも?
保安検査場では子どもの水筒が空であることを申告しました。
(検査の前に水捨てるところあります)
靴も脱いで手荷物のカゴに入れ、靴下でゲートを通ります。
(子どもは靴履いたままでOK)
特に何もないだろう、と思っていたらなかなか荷物が来ません。
少し待っていると、手荷物カゴのひとつを職員が持ってきました。

これは何?

ライスです(おにぎり)
タッパーに入れた手作りおにぎりに「なんだこれ?」となっていたようです。おにぎりの文化無いからやむなしか。
他にも玉子焼きや余ったピザ、食べかけのマシュマロをタッパーに入れてました(笑)
OKもらって保安検査を抜けたら、ちょっとしたテーブルを見つけてそこで先ほどのタッパー弁当を食べました。
そして早めに搭乗口へ行き、チャイルドシートを渡しました。
その後館内の売店を見たりトイレに行ったりしてたら搭乗が始まり、あっという間に長蛇の列が形成されました。
慌てて並ぶと、ベビーカーを押しているからか優先レーンを案内されあっという間に機内へ入れました。
座席につくとチャイルドシートは既に窓際に設置されていました。ベビーカー、手荷物を棚に入れ、席に座ります。

コンパクトになるベビーカーは旅行の時めっちゃ使える!外食の時テーブルの下に置くこともできて、ほんと買ってよかったです
チャイルドシートにしっかり包まれて子どもも満足そうです。
今回のフライトのメニュー表とおもちゃをもらいました。

香港行きなのになぜか日本のおもちゃでした。
まずおやつ?として水とプレッツェルが配られました。
その後夕食の時間になりハーゲンダッツのアイスが出てきました。
メイン料理は3種類から選べました。

ユナイテッド航空よりおいしい…
ひとつ焦ったのが、チャイルドシートがアメリカサイズで大きいためか、前の座席についてるテーブルが引っかかって出せなかったことです。
隣の私のテーブルに料理2つ載せてなんとか食べさせました。
食後の温かいお茶を飲んでのほほんとしていると、遠くの座席で怒声が聞こえてきました。

Hello!!Hello!!
どうやら前後の座席でトラブルがあったようです。
ひとつ興味深かったのが、添乗員を呼ぶときに手を上げて「Hello!!」と言ってたことです。
「Excuse me!!」じゃないんだ?と思いました。(何が正しいのか分かりませんが)
夕食を終え、21時ごろからあくびをするようになりましたが、やはりいつもと環境が違うからかなかなか寝つきません。

昼寝してないから寝つくはず…!
22時前になると寝たいのに眠れないからかぐずりはじめました。
チャイルドシートから降りたい!と言うので父母による膝ベッドを作って寝かせると、うつぶせでようやく寝つきました。
そのまま寝かせて1時間後にチャイルドシートへ座らせました。

起きないでよ〜?

スースー…

よし、自由時間だ!
ところが0時ごろに寝ながら泣き出しました。
このまま本格的に起きては(自分的にも周りの迷惑的にも)まずい!
枕の下敷きになるのが好きなのを思い出し、支給されているクッションを咄嗟に体の上に置いてみると、重みがちょうどいいのか泣き止みました。
ついでに添乗員さんを呼んでカップラーメンとフルーツを注文しました。
マルちゃんのインスタントランチとバナナが届きました。

夜食のラーメンほんとしみる!!
その後は私たち親も朝食まで寝ました。
アメリカのチャイルドシート大きいから寄りかかって寝やすかったです(笑)
食べた朝食はこちら。

そして窓の外は晴れ……ではなく真っ暗。
アメリカの朝は香港の午後9時頃でした。
夜、香港国際空港へ到着
体力を考えてリーガルホテルで一泊
香港国際空港へ到着。
着陸したら前もって予約していたリーガルホテルに向かいます。
乗り継ぎ手続きはせず、機内持ち込み荷物だけのまま電車に乗ってイミグレーションのある場所へ行きました。
(この辺の手続き方法を全然調べてなくて、預けたスーツケース取りに行くべきなのか行かなくていいのか分からなくてめちゃくちゃ慌てました)
何て英語で喋ったか記憶が無いですが無事入国し、小さい紙をもらいました。(パスポートに挟んでおけばOK)
念のためバゲージクレーム(手荷物受取所)にも寄りましたが、預けたスーツケースは来てませんでした。

さて、ここからどうやってホテルに行くか……
右往左往した結果を書いておきます。
めちゃくちゃシンプルです。
バゲージクレームから「A」の方に向かいます。
すると右手に「富豪機場酒店」という看板と専用通路が出てくるのでそこをトコトコ歩いたらホテルに着きます。(5階)おわり。
(最初酒屋さんかと思いました)
空港直結でほんとに助かりました。
決して左手のエレベーターに乗ってはいけません。乗るのは出発する時です。
専用通路はガラス張りになってて、外に赤いタクシーがたくさん並んでるのが見えました。
夫にチェックインを任せ、部屋へ向かいます。
アメリカにはなかった湿気がまとわりついてきます。
日本は昼に着くからもっと湿度が高いんだろうなあ。
部屋に着いたら翌朝に備えてすぐシャワーを浴びてベッドに入りました。
さっき飛行機内で寝て起きたばかりだから眠れるか心配でしたが、夫曰く「君達に時差は無いのか?」と言いたくなるぐらい私と子どもは秒で寝てたそうです。
(座って寝るのと横になって寝るのは体力の回復が違うとベッドで起きた時思いました)
そしてここで衝撃の事実が判明しました。

えっ、香港ってチャットGPT使えないの!?
ネットが使えないぐらいのショックを受けました。
翌朝、早起きしたらすぐ支度してホテルを出ました。
専用通路を戻り、目の前にあるエレベーターで7階(departure)に行き、Cカウンターへ向かいます。
既に搭乗券を持っているためチェックインの手続きが必要か確認したら「不要」とのことでした。
保安検査場では靴脱ぎは不要でした。
検査が終わったらようやく!落ち着いて朝食です。
フードコートで食べました。このとき7時。

ラーメンとミルクティーのザ・香港な組み合わせ!パンと卵焼きもついてました。
香港国際空港は広くてお店もいっぱいあるのでほんと楽しかったです。
子供を遊ばせるエリアもありました。

スシロー発見(開店前)
時間になりいよいよ日本(羽田)行きの飛行機に乗ります。
なんだかんだ席は全て埋まってた気がします。
昼食が出ました。

ドリンクを飲みながらラッシュアワー1、2、3を見ました。
子どもはパウパトロールを見たのち、キティちゃんの塗り絵やアングリーバードをやってました。
途中から私もアングリーバードやりましたが、なかなか難しくて飛行機から降りるギリギリまでやってました(笑)
昼、羽田空港へ到着
日本の湿度めちゃくちゃ高い
羽田空港に着き、空港への通路を歩いてる段階で湿気の重みがすごかったです。空気に重さを感じる!
その後はイミグレーション→手荷物受取→税関へと行きました。
手荷物待ちで立ってたら検疫探知犬が背中のリュックを嗅いできてドキドキしました。
久々の日本、暑い、暑い、熱い!(7月の感想)
道路狭い。車小さい。
でも日本語だらけなの落ち着く〜。






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