そうだ、貝を採ろう。
そんな安易な気持ちで潮干狩りに行ってきました。
思い立った当日の朝、開店したての100均で道具を買い出します。
【買ったもの】
1.ミニ熊手
2.園芸用スコップ
3.バケツ
4.折りたたみイス
5.園芸用の網目が大きめのザル
6.EVAサンダル(大人用)
7.レジャーバッグ
これだけ買って1,000円ちょっと。安すぎる。
【家から持っていったもの】
1.レジャーシート
2.子どもの着替え一式
3.子どものラップタオル
4.帽子
5.大人と子どものマリンシューズ
6.ジップロック(貝入れる用)
あとは電車に乗ってゆらゆら。
子どももいつもと違う電車にワクワクです。(最近のお気に入りは「京浜東北線」らしいです。ほぼ乗ったことない)

駅に着きまっすぐ進むと……

海だー!
すでにたくさんの人が海にいます。
潮干狩りは引き潮の午前が勝負らしいので、まっすぐ海に向かいます。
ちょうどテントの端っこが空いてたのでレジャーシートを広げ貴重品以外を置きます(自己責任)。
私は汚れてもいいリュックを貴重品入れにしました。
バケツに道具を入れ、靴を履き替え、ズボンをロールアップして、いざ海へ!

【わかったこと】
1.そんなに海の際に行かなくても貝はとれる
2.熊手、バケツ、ザルは必須
3.スコップはプラスチック製の方がいいかも?(何回か掘る時に貝にぶつかって割ってしまう事件があり、途中から熊手のみに切り替えました)
4.マテ貝狙いなら塩がいるらしい
5.子どもを折りたたみイスに座らせることでお尻の汚れ率が下がった気がする(尻もちを防げた?)
6.テントを持ってきている家庭も多かったけど、我が家(大人が着替えることは想定していない)には手間なのでラップタオル持ってきて正解だった。
7.貴重品をリュックで持ち運ぶとしゃがんでも落ちてこず楽だった。ただし歩く時に泥が背中に跳ねるので注意。
8.共用の洗い場で道具や足を洗える。天気が良かったので日にあたるとすぐに乾いた。
スーパーゆるエンジョイ勢としての参加でしたが、ちょっとだけ貝は採れました。

子どもは潮干狩り後、公園内のパークトレインに乗って大満足のち爆睡しました。
元の場所(公園サービスセンター)には25分後に戻ってくるので、ベビーカーはそこに置いておけます。
大人400円、子ども200円(3歳以上)でした。現金のみ。
ゆっくり走るので私もめちゃくちゃ眠かったです。
帰りはタクシーで帰りました。
【まとめ】
100円ショップグッズでもかなり楽しめました。
公園内には水族館や観覧車もあるので、今度はそっち目当てでも行ってみたいです。
次回はマテ貝狙いたいです。(マテ貝のみを大量に持ち帰ってる人がいて、すごかったです)





コメント